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| 1・ |
シャンプー前にブラッシング |
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ブラッシングは頭皮の汚れやフケを浮き上がらせたり、髪のからまりを防ぎ、シャンプー時の負担を軽くします。また、マッサージも兼ねて、毛先、中間から毛先、根元から毛先の順に行います。乾燥している時期には、摩擦を軽減するためにブラッシングローションの使用をお勧めします。1日に何度もブラッシングすると、頭皮が傷つき、摩擦でキューティクルが剥がれて髪も傷ついてしまいます。1日に20〜30回程度にとどめてください。 |
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| 2・ |
まずお湯で洗います |
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ブラッシングで浮いた汚れを、お湯で軽く落とします。髪を濡らす事によってシャンプーの泡立ちも
良くなります。この時、爪を立ててこすると頭皮を傷つけてしまいますので、注意が必要です。 |
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| 3・ |
シャンプーを手で泡立てる |
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手の平に1回分のシャンプーとお湯をまぜて泡立て、頭皮を指の腹でマッサージするように洗います。この時もやはり爪を立ててはいけません。洗髪時にキメ細かな泡が充分に立たない時は、シャンプーを追加しましょう。
髪が充分濡れている時には、シャンプーを原液で使っても構いません。ダメージヘアには、シャンプーを5倍程度に薄めて泡立てた後に使用します。
1度目は髪の汚れを落とすように洗い、2度目は頭皮をマッサージするように洗うと効果的です。洗髪は2度洗いが基本です。毎日洗う場合は2度洗いを週に2〜3回行うと良いでしょう。髪が充分に濡れた状態で、汚れもある程度は落ちているので、シャンプーの量はかなり少なめでも充分に泡立ちます。
泡を流す時は、たっぷりのぬるま湯で充分にすすぎます。 |
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| 4・ |
コンディショナー(リンス)を付ける |
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コンディショナーは、パーマやヘアダイで傷ついた髪を保護し、自然なツヤを出したり、紫外線を防止する目的で大切です。一般には、シャンプーの後、手のひらにヘアトリートメント剤を広げ、毛先などの傷んだ部分に重点的につけ、髪全体に充分なじませます。この時、蒸しタオルなどを巻き10〜15分間置いてからすすぐとさらに効果的です。すすぎは充分なお湯で余分なコンディショナーを落としてください。髪に付いたリンスやコンディショナーは簡単には取れないので、十分に流してすすいでも効果は落ちません。頭皮にコンディショナーやリンスが残ると皮膚がかぶれることがありますので、よくすすぎ洗いをしてください。 |
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| 5・ |
タオルドライ |
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乾いたタオルで上から押さえて水気を取ります。髪をこすり合せるように拭くと枝毛の原因になるので、優しくタオルで髪を包むように水分を取りましょう。ドライヤーはなるべく短時間で済ませたいので、念入りなタオルドライを心がけましょう。 |
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| 6・ |
ドライヤーで乾かす |
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たまに髪が濡れたまま寝てしまう方がいるようです。すると濡れた髪と枕との摩擦でキューティクルが剥がれてしまいます。毛のダメージを予防するには、乱暴な洗髪を避け、ヘアドライヤーは風量を強くして、低温で、髪から20cm以上離して使用してください。ヘアドライヤーの熱、ブラッシングの摩擦、乱暴な洗髪、濡れたままのブローなどは髪を傷めるので注意する必要があります。 |
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